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【横浜】無料で楽しめる「首都高MMパーク」に行ってきた!高速道路の裏側が面白い

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今日は横浜へ行く用事があったので、少し時間を作って前から気になっていた施設へ寄ってみることにした。

 

横浜へ行くと大体紫のエリア、いわゆるみなとみらい~中華街エリア内を歩くことが多い。
途中寄る場所もあるし散歩や遊びにはいいのかなと。

局地集中しすぎて混んでいる場所も多いが、場所によってはゆったりしているエリアではある。

 

今日は前々から時間が出来たら行ってみたかった『首都高MMパーク』へ行くことに決めていた。

首都高MMパークとは?
「首都高」といえば、普段は目的地に向かうために走る「道」。でもそこには「安全」と「安心」がずっと続くよう、さまざまな工夫や技術、取り組みが積み重ねられています。
首都高MMパークは、実際に使用していた黄色いパトロールカーやパトロールバイクのほか首都高の標識やトンネル防災設備の説明など、首都高に関する様々な展示物を見学することができる施設です。日常では触れることのない“新たな発見”と“驚き”を体験し、首都高の“なるほど!”を存分にお楽しみください。
※首都高MMパーク紹介ページより抜粋

とのことだが、実際はどんな施設なのか気になるところ。

場所は首都高みなとみらい出入口のすぐ横。
適当な場所かと思ってたらちゃんと首都高に面してたんだ!

 

 

隣はぴあアリーナMMがあり、土日は大体何かのライブをやっている。
今回は『バンドリ!』のMyGO!!!!! 9th LIVE「つなぎ目の向こうに」を行っていたようで、人がめちゃくちゃいた。

そんな中、バンドリ!には目もくれず首都高に興味津々なオタクが来館。

 

入口。

驚くことに見学は自由です。

無料です。無料。

先にいっておくと、中はあまり広いスペースではなく興味のない人なら5分程度、じっくり見ても20〜30分ほどで回れる規模だ。
わざわざMMパークのみを目的で来ることはないと思う。

もし行く際はここの近くにある「アンパンマンミュージアム」「横浜美術館」「クィーンズスクウェア」「赤レンガ倉庫」など別の目的も持っておいたほうがいいだろう。
みなとみらいは沢山遊ぶところがある。
徒歩圏内なので、横浜観光のついでにMMパークに立ち寄るのがおすすめだと言える。

 

首都高バイク隊の乗るバイクが展示。ホンダCB400SBをちょっとカスタムしているらしい。

殆ど見たこと無いなと思ってたら首都高山手トンネルをパトロールしているらしい。
山手トンネルは2回しか行ったことがないからそりゃ遭遇しないわけだ。

 

首都高パトロールカー。トヨタのランドクルーザーだったのか!これはよく見るけどこんな大きかったっけ。

場合によっては牽引とかもするので強い車のほうが何かと便利なんでしょう。
職員さんの話によると6年サイクルで新しい車と交代だとか。

これが6年経った車だということですが、めちゃくちゃキレイだった。

 

首都高の標識は昼でも夜でもはっきり見えるように工夫がされているらしい。

逆光でも影にならないように光を取り入れて看板を目立たせるようにする工夫や、夜にライトが看板にあたったときにくっきりと見えるような工夫がされているのだとか。

実際にライトが置いてあり、看板に当てることでその効果を目のあたりにできるというもの。
ライトを持ちながらの撮影はしづらかったので

 

フラッシュ撮影してみるとこんな感じ!すげー見やすい!

鏡面反射は光のあたった角度と同じ角度で反射するので、高さや位置が光と違うと反射がずれるが、再帰性反射は光の当てている方向と同じ方向に反射するため光って見えるということらしい。

 

光を当てることではっきりと浮き出る標識もあり。夜の運転で標識を逃すのはかなり不安なのでありがたい。

 

トンネルでよく見る非常電話。使ったことはないがどうなるのかシミュレートできるらしい。

 

展示物は受話器を取ると横で映像が流れる仕組みだが、実際はボタンを押してつながった先の案内に従って行動するとのこと。

 

トンネルで火災に遭遇したときのシミュレーション。
普段は全く気にしてなかったけど非常口から滑り台でトンネル下へ逃げられるとは!全然知らなかった。

確かにトンネルで火災が起きると煙で逃げ道がないので逃げ場がないと思っていたけど、こういう避難方法があるとは。

1Fはこれで終わりなので2Fへ。
本当に小さい展示スペースなので小さい場所にいっぱい詰まっている。

 

2階は展示というより、首都高の歴史やリサイクルについて学ぶコーナーという印象だった。

看板で作ったベンチがお出迎え。

 

あまり良く見てなかったけどレインボーブリッジをレゴで表したものらしい?

 

これはなんだろう。高速にたまに掲げられている交通規制の連絡等を掲げる横断幕かな?

 

これはどうやら使用済みの廃材をリサイクルして新しいものを生み出すプロジェクトらしい。

さっきの横断幕がトートバックになったりするのか!

 

実物も置いてあって触ることが出来た。

横断幕は外で風の強い日も耐えられるように作ってあるので確かにバッグにはうってつけ。
触ってみたらすごいしっかりしていた。

これらは首都高速みやげとして通販で売られているほか、コラボレーションで出しているみたい。

 

首都高が東京オリンピックに合わせて作られた1962年からの年表。2025年までありました。
微妙にいろいろなところが変わってるのね。

これを見ているときにふと『外環道』が対象に入ってないことに気づいて質問してみたら、外環道はNEXCO東日本が管理しているとのこと。知らなかった。

 

最後に首都高にまつわるクイズをゲーム形式で行えるコーナー。

僕は5問中4問正解だった。ひとつだけ難しい問題があるっぽい気がする。

 

全問正解ではなかったものの、参加賞として首都高デザインのトートバッグをいただいた。

展示スペース自体は決して広くないが、首都高を普段何気なく利用している人ほど「こんな工夫があったのか」と発見の多い施設だった。

特に標識の反射やトンネル火災時の避難方法など、実際の運転にも役立つ知識が多かったのが印象的。

無料なので、横浜観光やみなとみらい散策のついでに立ち寄るスポットとしておすすめしたい。

 

 

最後に近くにあったゲーセン野郎御用達、セブンティーンアイスクリームのグレープシャーベット味を食べて終わりにしよう。

暑い季節なので水分補給や体温調節はできる限り行っておきたい。

 

 

 

 

 

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