フィギュアワンフェス

18年ぶりに帰ってきたぞ!ガレキとフィギュアの祭典ワンダーフェスティバル2026Summer

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今年も『ワンダーフェスティバル』(以下、ワンフェス)が熱い!秘宝を求めて、いざ…!

 

いや、暑い…. 入口で配ってくれた冷却パックは10分も持たないけど冷たさとは逆に心が暖まるよ。
ありがたい!
秘宝はここにあった。おわり。

 

 

……もちろん、本当の目的はここから。

ワンフェスは2008年以来実に18年ぶりとなる参加。
コミケが同人紙やアイテムの即売会なのに対して、ワンフェスはガレージキットの即売会である。
私達がよく目にするいわゆる『フィギュア』も展示してあるが、展示してあるだけで買えないことがほとんどだ。
(一部ゾーンに発売済みのフィギュアなどを販売しているスペースはある)

並びのしんどさやフィギュア離れ、会場の移動等(東京ビックサイト→幕張メッセ)で心がすっかり離れてしまったが、去年SNSやレポートを見ていたら自分が遊んでいるゲームのグッズも展示されていることを知り、今回は久しぶりの参加。

チケットは事前購入のほうが価格もお得だし、わざわざ購入列に並ぶ必要もないのでおすすめ。
それぞれのチケットは以下のような違いがある。

チケット名 購入期限 価格 入場受付開始時間 その他
優先入場券 開催1ヶ月前 08:30~09:30 期間内抽選
前売入場券 開催前日まで 3,500円(税込) 区分により変動
A区分 09:30~
B区分 10:00~
C区分 10:30~
午後割入場券 開催前日まで 2,300円(税込) 13:00
当日券 当日のみ 4,000円(税込) 10:30

前売券はA・B・C区分があり、早い時間帯ほど先着で埋まっていくようだ。私が購入した時はすでにC区分しか残っていなかった。

 

幕張メッセは数年前から参加したゲームショウの時に来たことはあるが、ホールからホールのバイパスがトンネルになっていたりと違う部分もあった。

個人的にはホールとホールの間で休んでる人が多かったからこれは賛成かな。ホールとの間に外を挟まないので涼しいままっていうメリットもあるし。
ゲームショウだと人が多いため、少し人が少ないワンフェスだからできることかも知れない。

 

まずは企業ブースへ

 

ブラウンダスト2の3Dくじ第2弾を発表したY4K PRODUCT

Y4K PRODUCTさんは「とびすた」という商品を中心に、レンチキュラーを使ったアクリルスタンドの販売を展開している会社だ。

扱っているタイトルがタイトルなだけに、かなり攻めてるブースだが大丈夫でしょうか?
触手とかそのまま展示してますが、大丈夫なんでしょうか……?

 

あ….!

 

ああ….!!

 

とても先行きが不安。

Y4K PRODUCTさんのオフィシャルページには以下のような事が書いてあった。

ハイクオリティを追求した次世代の”超立体”アクリルフィギュアスタンドが誕生!飛び出るエフェクトや、立体フィギュアに引けを取らない仕上がりは唯一無二。
特大サイズで存在感も抜群な仕上がり。是非一度、ご自身の目で次世代の立体感を体感してください。
※Y4K PRODUCTさんのオフィシャルページから

これはどういうアクリルスタンドなのか静止画ではよくわからないので、動く画像で見てもらうほうがわかりやすいだろう。

 

 

見る角度によって絵柄が変わるこの技術は、いままでにお目にかかった人は多いと思うが、それにさらに飛び出て見えるような3D加工がされているのだ。

3Dっぽさはこの動画では伝わらないのが残念。

 

前日に気づいたのだが、Xのアカウントをフォロー&リポストで、神聖ユースティアのあの大きいおしりのカードを貰えると知って最初にここに来た。

この太陽のようなおおきいおしりはまだグッズ化をされていないので、おそらくこれが最初のグッズだ。

そもそもこんな大きくて包みこまれるようなおしりがさらにY4KSTUDIOの技術によって、飛び出したように見えるなんて、もうおしり好きにとっては鬼に金棒としかいえない。

 

すげえ…まさにそこに何よりも大きいおしりが存在しているように見える。

 

他にもブラウンダスト2の3Dくじの商品が並べられ、どれが当たっても880円のもとは取れるのかなといった感じのものだった。

 

次はあみあみブース。ここはあみあみから出ているフィギュアに関わる会社それぞれが新作や発売済みのフィギュアを飾っている場所っぽい。

入口には『着せ恋』喜多川海夢の等身大フィギュアがお出迎え。
すごい!服はちゃんとした縫製品なんだ。

等身大のフィギュアはどうしても硬い印象を受けてしまうんだけれども、これは結構良いかも!
やっぱりギャルはいいな!ストーリーやキャラクターの性格を知らないが評判はいいのでアニメみてないので見るかな。

 

NIKKEからはギガンティックモダニアが!
NIKKEはラプチャーという敵対勢力のボス的存在である『ヘレティック』のデザインがホントかっこよく、それをそのままフィギュア、いやスタチュー化してしまうというとんでもないものを作ってしまった。

とても手の届く価格ではないが、こうして実物を見られるだけでも十分満足だ。

 

 

1/3ナユタの大きさを表すために隣に1/10のバニーアリスを置いたものなのだが…

でかいよ!ナユタのおっぱいがアリスの顔よりでかい!
買った方は置くためのスペース確保をする準備をしておいてください。

 

 

 

!!!!これは!

 

かわいい!

 

 

かわ…..いい!!!

 

『真夏の夢 ユースティア』がすでに彩色見本としてでている!

彩色見本とは、原型を複製して塗装を施した展示用サンプルのこと。
実際に発売される前に一般公開される段階なので、製品版とは多少異なる場合もある。
必ずしもこのまま製品になるというものではないが、ホビーサクラは他の作品を見ても限りなく近づけてくれているので期待は持てる!

 

お次はAPEX TOYSブース
先日買ったシェラザードのフィギュアを出したところなので期待が持てる。

 

ゼンゼロのビビアンと柚葉。

ゲームからまんま出てきたみたいなクオリティの高さでビックリする。APEXTOYSはすごいな…。
個人的にこの二人は好きなので見られてよかった。

 

これはゼンゼロの儀玄(イーシェン)か?
おそらく課金コスチュームの方だと思う。おしりの造形が綺麗すぎる….

 

あーなにこれ!
『武蔵 純潔清浄のウィステリア』ということでした!
とてもいいと思います!

 

そうだね!尻尾を出すためにここは開けてるんだよね!素晴らしい!純潔清浄!

心が満たされるよ。顔を是非、そこに収めたい。

 

 

そして先日彩色見本が発表された『ウォーターパークの女王 ウィルヘルミナ』のシークレットイベントだ!

台座はゲーム内と違うが、思っていたよりかも出来は良さそう。

 

水着の下までしっかり作ってある!半透明の素材を使ってるのか?
服の材質とかもかなり凝ってるっぽい。

 

 

プールに入ったあとのようなしっとりとした艶感がいい。発売がさらに楽しみになった。

 

他にもブラウンダスト2はホビーサクラやAPEXTOYS以外ではあるが『使徒 モルフェア』『ウォーターパークの女王 ウィルヘルミナ』のスキルカットシーンがフィギュア化されるみたいだ。

キャラは偏っているが結構フィギュアが増えてきた。全部….は買えないので、今後も造形で決めていこうかと思う。

 

お次はクレーネルブース

 

ブレッディを前面に出してくるとは…。
もう今やぽっちゃりは前面に出るほど支持されていることがわかるほどの人気だ。

 

お腹の出具合がゲームよりかいいかも。
マシュマロのようだぁ。ほんと柔らかそうに作ってある。
飴とか細かい小道具も精巧。

 

気がつけば企業ブースだけで2時間以上はいた気がする….。

 

 

個人ディーラーを巡る

 

久しぶりに一般ブースへ向かう。
ワンフェスの主役といえば、やはり個人ディーラー。

ワンフェスは基本的に写真はOKの札を出しているところは多いのだが、ブログ掲載の許可までは、さすがに取りづらかったので、ここでは許可を取れたものと既製品として売り出しているものに絞らせていただく。

 

 

 

Cerberus Project(ケルベロスプロジェクト)さんのデカい『DORO』
実際作ってしまうところがすごい。
とても人気らしく写真を取る頃には完売されてました。

 

他にも予約受付中のブラウンダスト2『テレーゼちゃん』『ロエンちゃん』
そして『ビキニエージェントシルヴィア』が展示!

 

お隣のキメラワークショップさん

大好きなベルベットのバニーが展示されていたがとてもクオリティが高い!
腰のあたりとかゲームとほぼ変わらないボリュームだぞ!

 

いいなぁ….このカッコに笑顔がほんとたまらない。

 

 

個人ディーラーは成人ゾーンも含めて企業の3倍近くのスペースがあるので思っているよりも広い。

ゲームごとに集まっているわけでもないので、お目当てのキャラを探すのは一苦労だ。
事前にXなどで情報を仕入れていこう。

 

 

個人ディーラーでのブラウンダスト2関連はほとんど無かったが、あめいじんぐさんのバニーティルがいた!
しかもデッカ!

ご本人様いわく『ティルのフィギュアが出てほしいけど出ないんで自分で作りました』とのこと。
なければ自分で作ってしまうというのがすごい!

フィギュア化されてほしいなあ。

 

 

!?

 

これは!

まさかこんなものが令和のワンフェスで見られるなんて…

ワンフェス恐るべし。MagicBreadさんが作られました。
知る人ぞ知るものだがとても精巧だ。

 

 

結局朝10:30に入場し、15:00近くまで楽しんでしまった。
それでもまだ人が沢山いたし、行列もできていた。

ソーニャもドン引きだよ!

 

18年ぶりということもあり、「昔はこんなだった」という思い出を抱えたまま会場へ向かった。しかし実際に歩いてみると、いろいろなところが進化していた。

ガレージキットやフィギュアを探して歩き回る楽しさは、18年前と変わらなかった。

次は2027年冬開催。また秘宝を探しにいくぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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