勝利の女神:NIKKE

勝利の女神NIKKEプレイログ

私は現在『勝利の女神:NIKKE』(通称:メガニケ・NIKKE・ニケなど)をプレイしており、気づけばもう2年ほど遊んでいる。
正直なところ、最初のきっかけは単純で「シューティングをしながら、ふとももやおしりが見られるなんて最高!」という理由で、それくらい私はゲームを選ぶときにキャラクターデザイン――特に腰から下のビジュアルを重視している。

そんな私が実際に2年プレイして感じたことを、今回は率直に書いていこうと思う。

PCでやるとこのように自分の横のキャラクターのおしりがかなりおおきく見えるのでおすすめ。

大概このように自分の性欲に倣ってはじめたゲームは長続きしないが、このゲームに関しては私のような目的ではじめたプレイヤーを引き込む以下のものがある。

  • 先がわからないストーリー
  • 魅力的な味方・敵キャラクター
  • スパンの短い新しい要素、イベント
  • 音楽がカッコイイ
  • 魅力的なおしりやふともも(しかもだいたい大きい)

流石に3年近いのでマンネリは否めないが、未だにイベントや新要素が来るとワクワクするので自分の中での需要は果たしている。

特にストーリーはキャラクターの華やかさからは想像できないかもしれないが、だいぶん重い空気のものが多い。華やかなストーリーでもサラッと重い空気に変更されるし、可愛いキャラクターでもお構いなしだ。

そんなギャップがこのゲームの一番の魅力である。

また、このゲームは敵勢力にも魅力的なキャラがたくさんいる。この記事ではネタバレは極力避けたいためストーリー画像は貼らないが、敵キャラでもプレイアブルとして出てくれと言った声が多いほど魅力的なキャラが出るところが良い。

それらのストーリー、イベントがほとんど休みなく導入(おおよそ2週間毎~1ヶ月)されるため、アプデ待ちでやることないということがない。むしろすべてのコンテンツをこなすとなるとやることが多いので、ほどほどにやるのがいいと思う。

 

ストーリーも良いものが多いがそれに付随した音楽もまたNIKKEの魅力だ。
ありとあらゆるジャンルの音楽をぶち込んでくるため、自然と耳にも残りやすい。
今年の1月には横浜でオーケストラもやったが、おしりがメインのゲームとは思えないほどよいものだった。またやってほしい。

 

お世辞にも無課金ですべてのコンテンツを遊べるゲームとはいいづらいが、キャラクターは手に入れていなくても図鑑で見ることができるし、無課金でもストーリーは見ることはできるのでもし気になるのであればプレイして自分の性癖にあったキャラクターを愛でると良いかと思う。

私は大きいおしりのニケが大好きです。

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