勝利の女神:NIKKE

NIKKE × あみあみ × ツクヨミ スペシャルコラボフェア in 秋葉原 2025、ロングとミニの二重構造が天才だった

ここは秋葉原のあみあみ前。

勝利の女神:NIKKE × あみあみ × ツクヨミ スペシャルコラボフェア in 秋葉原 2025 POP UP SHOP in あみあみを訪問しました。長い!

POPUPのほうはあみあみのラジオ会館とフィギュアタワーと両方展開しており、レイアウトは違うものの同じ物が売っている感じだった。

 

わぁ…!メイドが勢揃い!
脚細くてムチムチ感はないものの、各人2つのムチムチはしっかりあり、そこは抑えてある。
何よりうれしかったのは公式では特に言及していないノワールの背の高さ。

はるか前にSNSで立ち絵からキャラの大体の背の高さを算出していた方がいてそこではノワールはかなり背が高く算出されており、おしりが大きく褐色のキャラも相まってめちゃめちゃ歓喜していた。
もちろん立ち絵にはかなりの縮尺差があり、今となってはあてにならない情報なのだが…こうして描き下ろしキャラだけでもその存在感を出してくれるのはありがたい。

フィギュアタワーの方ではその名の通りフィギュアも展示しており、まだ発売前の原型とデコマスが飾ってあった。
原型とは簡単に言うと製造工場で量産する前のもととなる彩色前のモデルであり、デコマスは彩色後のモデルである。
これをもとに製品が作られるため最終的な出来上がりとは多少違うが購入の際の参考となる。

 

原型なので一番最高の状態のものでもある。ディテールも細かく、量産体制に入るとこの辺が少し変わったりもするが、最近はそこまで大差はないような気もする。

 

NIKKEといえば“背中”。原型の時点でそれがどう表現されているかは重要だ。
納得の背中であれば、購入を検討しても良いと思う。

 

夏イベントででたエレグも早速原型が!ほとんどゲームまんまじゃないか…すごい!

 

こちらはラピ:レッドフード
はっきりいってめちゃめちゃカッコイイ。
下の瓦礫も去ることながらブーツのシワ、服の厚みやセブンスドワーフなど非常に細かく作られていてゲームのキャラ以上のディテールを出している。

 

ここらへんはゲームでも表現されていなかった場所なので、原型師がどれだけこだわっているかによるものなのだが、おしりと太ももの間の聖なる境界線もしっかり再現している。とても汗がたまりそうで名所。

 

こちらはメイドマスト。
写真だとわからないのだが、キャラもさることながら樽がデカい。
樽になにかくっついているようだが、かなりセンシティブなのでこれ以上ふれないでおきます。

 

ホント細部まで作り込まれていて素晴らしい。こういう硬い材質物のもので柔らかい表現を出しているのは流石だと思う。

 

普通では見えないところもこだわるのが職人であり、そこがちょっとだけ見えたときに「あ!見えた!」とものすごい得をした気分になる。それが高貴なものであればあるほど満足度は増す。

 

フィギュアだけで満足していたがグッズを見に来たので見てみると一部は完売。
でも基本的に当時は在庫は潤っていたようだった。

 

こちらにも同じグッズがあるがなぜ分けてあるんだろう?
しばらくグッズを見てみると棚を分けている意味がわかった。

実はこのイベント、同じ構図でキャラの服装が2種類あり、それぞれロングスカートVerとミニスカートVerがある。知らなかった!

 

そして個人的にすごいと思ったのがこのタペストリー。
なんでこのような展示をしているかといいますと2重構造でそれぞれミニスカートVer、ロングスカートVerとなっていて疑似スカートめくりが楽しめるのですね。
見えない部分をめくって拝見するというとてもロマンあふれるグッズとなっております。

いや、スカートをめくっているわけではないのだが。

 

最後に各キャラのお顔を。
改めてみるとそれぞれに特徴があって特に目が好きです。

しかし同じ構図でロングスカート、ミニスカートは買う人の好みに合わせられてとてもいいと思う。
私はもちろんミニを買いました。
でもロングで隠された部分を想像するのもまたいいものである。
結果としてどちらもそれぞれの楽しみ方がある。

秋葉原という街で、“見えそうで見えない美”をここまで丁寧に展示してくれるのは本当にありがたい。
ファンとして、こういうありそうでなかった企画がまた来てくれることを願うばかりです。

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