秋葉原を散策していた時、とても目に入る看板が。

おお…令和のこの時にこんなに挑戦的な看板があるなんて!思わず中にはいってみたくなる。
私はエロゲーなどの色使いのパッケージがとても好きで、こういう看板にもとても惹かれてしまう。
これは人気イラストレータのかえぬこ先生の作品が展示されているキャラリーとなる。Xで告知を見たので絵柄は知っていたが、前に他のギャラリーへいったときはひっそりと案内があったためまさかその絵柄を表通りで見るとは思わなかった。
というのも秋葉原は2002年に千代田区生活環境条例の制定により路上喫煙やポイ捨てなどに罰則を設けた頃と同じくしてアダルト系の立て看板が軒並み減ったと記憶しているからだ。

看板以降は「みたい人だけがみてください!」のゾーン。
階段に吸い込まれるにように降りていくが、黒い壁紙にキレイに配置されている絵におしゃれさまで感じてしまった。
昔の秋葉原とはまた違う上品だけど非日常なエリアへ向かっていうのだというのがとても良い。

下まで行くと表では隠されていた部分もオープンに。この閉鎖空間での解放がとても好きだ。

入ってみると一面に解放された作品が…めちゃめちゃ圧倒的で思わず見回してしまう。
展示会は基本的に小さいものがおおく、すぐ見終わってしまう場合がおおい。そのため時間をかけてゆっくりみていこう。

うお!超でっかいマウスパッド!
ぼかしがあまり意味をなしてない気もするほどの見た目だが、触ってよかったので触っておいた。柔らかくて重みのあるもので、もしかしたら後ろから揉むのが正解なのかもしれない。
私はあえて敬意を込めていうが、おっぱいにおいては小さいのも大きいのも好きで、どちらにこだわることはしない。いろいろなおっぱいを好むタイプだ。
好きなタイプがお姉さんタイプが多いため、必然と大きいものが多くなるが、小さい可愛いものも刺さるものは刺さるので注意してみていただきたい。
突起物については大きいのは特段好んではいないのだが、かえぬこ先生の描く輪っかと突起は惹かれてしまった。

お次はフィギュアコーナー。
とてもぼかしなしでは見せられないが、褐色ギャルのフィギュアだ!すごい!
褐色ギャルっていいよね。

うおー!!!足の裏が非常にリアルでそのまま顔をつけてしまいそうだ。
足の裏は最近まで興味なかったのですが、絵の進化は恐ろしいものでとても顔を埋めたくなる足の裏に魅了されてしまっている。ちょっと湿った表現が好きだ。

キーホルダーはかろうじてぼかしをつけないで紹介できる。
ムッチムチギャルでとってもかわいい。これなら街中でつけていて友だちに会っても、かわいいSDキャラとしてとっても好感が持たれるぞ!
ただし決してその場でスマホなどで検索させないように気をつけよう!

キャンペーンもやっていたのでSNSに投稿してポストカードももらってしまった。
なかなか投稿するのは勇気がいるが、ポストカードが欲しいのだもの!
気に入ったキャラの色紙などを買って展示会をでたところ…

とてもわかっている!
こう言う普段ない光景を日常に組み込むのも隔離された場所ならでは。
かえぬこ先生、とても素敵な作品をありがとうございました。
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