コミケブラウンダスト2

やりたいことを全部やっていた、コミケのブラウンダスト2ブース

朝焼けの東京ビッグサイト、始発でも人が多い

朝焼けの東京ビッグサイト。本日はコミックマーケットに参加するため、始発でビッグサイトへ向かう。

コミックマーケット、通称コミケは、同人誌即売会を中心に、企業ブースでの物販やイベント、そして大量のコスプレイヤーが集まる、いわばオタクの祭典だ。夏はお盆、冬は年末という開催時期もあり、気候的には毎回かなり過酷である。

僕自身、かなり昔に一度参加したきり長らく足が遠のいていたのだが、NIKKEが出展を始めた2024年冬あたりから、数十年ぶりにコミケへ戻ってきた。

現在時刻は午前6:30。それでも人が多いこと。 夏コミでは8:00到着でかなり並ばされた記憶があるため、今回は始発で来たのだが、それでもこの人数だ。

――世の中には、これほどまでにオタクがいるのか。 推しのキャラクターや作家さんの作品を求めて集まる熱量に、毎回圧倒されてしまう。

そして約4時間の待機を経て、ついに会場へ。

 

東ホールでは、個人的にどうしても買いたい作家さんが一人だけいたので、用事を済ませたらすぐに移動。 目的地はもちろん、ブラウンダスト2ブースだ。

柱にドーンと配置されたティルとダリアンのおかげで、迷うことはなかった。

 

いきなり大量のバニーが来たぞ!とにかくかわいい。

ゲームキャラクターのコスプレイヤー以外にもバニー衣装が多いとは聞いていたが、実際に目の当たりにすると想像以上だ。正直、目のやり場に困る。

一通り配布物をもらい、物販待機をしている間も、どうしても視線が吸い寄せられてしまう。

バニーは衣装ジャンルの中でもトップクラスに好きなので、満足度は非常に高い。 ちなみに、バニーと張るくらいに好きな衣装はブルマ(青・紺)や競泳水着等のボディースーツ(シワ付き)である。

 

ブース中央で存在感を放っていたのが、バニーダリアン。

ダリアンは前の記事でも紹介したが、29歳・165cmという、僕の性癖にドンピシャなキャラクターの一人だ。 バニー姿なのに、なぜか足元はスニーカー。このチグハグさが、逆に刺さる。

 

 

さらに、この展示は1マスずつ絵がパタパタと切り替わるギミック付きで、かなりの種類が用意されているようだった。

 

 

    

……なんか普通にみていたけど、これらは堂々と載せていいのだろうか?

 

展示の隣には、のぞき窓のようなスペースがあった。 スタッフさんに声をかけて体験してみると――

 

え。

 

え!?

 

ちょっと!近い!

 

コスプレイヤーさんを、ほぼ独り占め状態で間近に見ることができる。ガラス越しだがハートを作ったり、手を合わせたりもできるという、なかなかに攻めたシステムだ。

「今ガラガラなので狙い目ですよ!」とスタッフさんに勧められたが、これは本当に行ってよかった。

夏コミでは、カメラマンの気迫に押されて早々に諦めてしまったが、正直こちらの方が満足度は高い。 やはり、近くにいられることは写真以上に重要なのだと実感した。

 

最後は物販コーナーへ。 正直、欲しいものが多すぎて、事前には何も決められないまま会場に来てしまった。 実物を見て決めよう、という作戦である。

 

まず目に入ったのは、エクリプスのデートアクスタ。 エクリプスは推しの一人だし、サイズもかなり大きい。これは惹かれる。でかさも申し分ないぞ!

 

リベルタのぬーどるストッパーも展示されていた。 すでに購入済みだが、いつか実際に使っているところをお見せしたい。
リベルタの出汁が取れそうだし足の裏を眺められるので欲しい。

 

次回は是非ウィルヘルミナのおしりの出汁を取れるぬーどるストッパーを出して欲しい。

 

メモボードもあった。 何か書けそうな平面があれば、それはメモボードになる運命である。 オリビエの超でかい尻から、ミカエラの長乳まで、よりどりみどりなのは素直に嬉しい。

 

脇が素敵なルベンシアのマウスパッドも、正直かなり欲しかった。 だが、実際に購入している人を見かけたところ、まじで重そうだったため断念。

 

美容院などで膝の上に置くクッション。これすごくて、実際膝の上に置くとおっぱいに囲まれるとっても幸せなクッション。
なんでこのシチュエーションになってるかわからないが、柔らかそうだからそれで納得することにします。

 

ロエンの抱き枕については……。 これはもう、抱き枕にちょうどいい、という一言に尽きる。

 

あとひときわ存在感が高かったのがこれ。ウィルヘルミナのマウスパッドだった。

 

どうやってこのマススパッドを使うのか考えたが、おそらく

 

Google Gminiで作成したAI画像

こんな使い方をするのが正しいのだとおもう。

 

参考展示として、ボクサーパンツまで置かれていた。 リベルタとモルフェアの配置があまりにもあまりで、そろそろ怒られないか心配になるレベルだ。

 

このように、ブラウンダスト2ブースは「やりたいことを、やれるだけやる」という強い意志を感じる内容で、終始大盛況だった。 閉場ギリギリまで人が絶えなかったのも納得である。

 

結局この日は、昼過ぎから閉場まで、ほとんどブラウンダスト2ブースにいた気がする。 正確にはNIKKEブースや屋上のコスプレ広場にも足を運んだのだが、人が多すぎて写真を撮る余裕すらなかった。

そして最後に一言。

これだけ買い物をすると、これらを持って写真なんか撮れないのだ。

それも含めて、コミケですね。お疲れ様でした。

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