ダリアンは、ブラウンダスト2に登場する金髪剣士。
凛とした雰囲気と母性的な魅力を持つキャラクターだ。
この記事では、話題になったスキルカットの演出と実際の性能を見ていく。
ダリアンのスキルカットを見てみる
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
このダリアン。発表されるやいなやスキルカットがなんかおかしい。
公開された映像を見てみると、胸元に剣を押し当てている。いったい何をするつもりなのか――。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
剣を左右に動かす演出を見ていたら、なにか圧に抗うようにエネルギーが解放されていく。
あれ? なんだこの妙な動き……。
ひょっとして、チク……
最初は「戦闘前の集中ポーズかな?」と思ったけれど、どう見てもただの構えではない。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
いやもう、なにかの儀式か? 解放モードか? 服のデザインも含めてやたら意味深なんですよね。
こういう演出を入れてくるあたり、ブラダス2はほんと油断ならない。いい意味で予想の斜め上を行く。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
そして突然浮かび上がる「Ⅶ」の文字。
どうやらあの動きは、紋章を顕現させるための儀式的アクションだったようだ。
啓示の夢とはいったい……。
ブラウンダスト2の新キャラ演出は毎回凝っているけど、最近は特に「???」となる展開が多い。
でもいいんだ。意味がわからなくても、なんかカッコよくて美しいから。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
キャラ画面でも、どこか恍惚とした表情を浮かべているダリアン。
ここで、胸元に注目してもらいたい。
布地の上に、わずかに浮かび上がったあの突起……。
どう見ても乳首である。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
ところが、恍惚とした表情から満足げな笑みに変わると、胸元に浮かんでいた突起も消えてしまう。
もしかして、自在に出し入れできるんですかね。
謎の「Ⅶ」とレヴェリスの関係
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
直近のイベントで、ソーニャが到着した場所には「十二の椅子」が用意されていたという記述があった。
そこから考えると、このレヴェリスという組織には12の構成員が存在するようで、ダリアンはそのうちの7番目。
先ほど胸に出てきたⅦのマークは7番目という意味だった。
この順位が実力なのか順番なのかはまだ不明だが、ソーニャが11番目ということは、その間にもまだ見ぬメンバーがいそう。
自分はデイリーをこなすのに必死で、ストーリーを読み飛ばしていたのだが……そろそろじっくり追いたい。
ん…?

画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
ダリアンは29歳の高身長お姉さん
えっ、29歳!? しかも背が高い!?
いやたしかに色気はあったけど、見た目の若さに完全にだまされた。
個人的にゲームでは28〜36歳あたりの、少しお姉さんキャラが好きなんですよね。
包容力と余裕のある感じが最高でして。
しかも高身長×むちむちボディという設定……これは刺さる。
水着でもバニーでもいい、早く新コスください。あとおしりを見せてください。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
ダリアン初登場からプレイアブルキャラクターになるまでの経緯は、シーズンイベントである「Crimson Destiny VEIL OF TWILIGHT」「INNOCENT FULL MOON」「STIGMA OF DREAMS」で語られているので、読み返してみると面白みがさらに深まると思います。
ダリアンの性能と特殊なノックバック

画像出典:ブラウンダスト2公式ページ
ダリアンの性能は純粋な攻撃特化。
ダリアンはまず「ノックバック」が特殊。
ブラウンダスト2におけるノックバックとは、攻撃した対象を指定方向へ押し出す効果のこと。
押し出された先に別の敵やオブジェクトがある場合は、衝突によるノックバックダメージも発生する。
通常は後方へ押し出すものが多いなか、ダリアンは対象を斜め前へ移動させる珍しいタイプ。敵の配置を崩したり、後続キャラクターの攻撃範囲にまとめたりと、新しい使い方が期待できそう。
スキルそのものは比較的シンプルで、攻撃力に応じた物理ダメージを与え、メインターゲットにはさらに高い倍率がかかる。
バフやデバフなどの補助効果を持たないぶん、純粋な火力に特化したアタッカーといえるでしょう。
最大強化時には、メインターゲットへ合計1125%ものダメージを与えられる。
すべてのキャラクターと比較できているわけではないが、単体への瞬間火力はかなり高い部類に入る。
攻撃範囲はX字型なので、敵が密集した場面や大型ボス相手では複数マスへ攻撃を当てやすいのが強み。一方、敵が離れて配置されているステージでは、範囲を最大限に活かしにくい場面もありそう。
今後ほかのコスチュームが追加されたとき、この長所をさらに伸ばすのか、それとも範囲や支援能力を補うのか。その方向性にも注目したい。
まとめ
まとめると――
「演出は意味が分からない。でも美しい」
「性能は余計な効果を削ぎ落とした火力特化」
「そして29歳の高身長お姉さん」
スキル演出の謎、レヴェリス第7席という立場、そして個人的に刺さりすぎるプロフィール。見た目だけでなく、今後のストーリーでも気になる要素の多いキャラクターだ。
水着でもバニーでも構いません。
次のコスチュームでは、ぜひ後ろ姿もよろしくお願いします。
※その後、本当にバニーコスチュームが実装されました。願いが届くの、ちょっと早すぎないか?


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