画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
先日ブラウンダスト2に実装された金髪の剣士ダリアン。凛とした立ち姿と、どこか母性を併せ持つキャラクターだ。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
剣を左右に動かす演出を見ていたら、なにか圧に抗うようにエネルギーが解放されていく。
あれ?なんだこの妙な動き……。
最初は「戦闘前の集中ポーズかな?」と思ったけれど、どう見てもただの構えではない。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
いやもう、なにかの儀式か? 解放モードか? 服のデザインも含めてやたら意味深なんですよね。
こういう演出を入れてくるあたり、ブラダス2はほんと油断ならない。いい意味で予想の斜め上を行く。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
そして突然浮かび上がる「Ⅶ」の文字。
どうやらあの動きは、紋章を顕現させるための儀式的アクションだったようだ。
啓示の夢とはいったい……。
ブラウンダスト2の新キャラ演出は毎回凝っているけど、最近は特に「???」となる展開が多い。
でもいいんだ。意味がわからなくても、なんかカッコよくて美しいから。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
キャラ画面でも、どこか気持ちを隠しきれていないような表情をしているダリアン。
少し浮かんだように見えるあのシルエット……。
あれくらいの控えめな存在感が逆に魅力的なんですよね。見えそうで見えないのがいい。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
あら、すぐなくなった。自在に操れるのはある意味すごいとおもう。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
直近のイベントで、ソーニャが到着した場所には「十二の椅子」が用意されていたという記述がありました。
そこから考えると、このレヴェリスという組織には12の所属があるようで、ダリアンはそのうちの7番目。
この順位が実力なのか順番なのかはまだ不明ですが、ソーニャが11番目ということは、その間にもまだ見ぬメンバーがいそうです。
自分はデイリーをこなすのに必死で、ストーリーを読み飛ばしていたんですが……そろそろじっくり追いたい。
ん…?

画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
えっ、29歳!? しかも背が高い!?
いやたしかに色気はあったけど、見た目の若さに完全にだまされた。
個人的にゲームでは28〜36歳あたりの、少しお姉さんキャラが好きなんですよね。
包容力と余裕のある感じが最高でして。
しかも高身長×むちむちボディという設定……これは刺さる。
水着でもバニーでもいい、早く新コスください。あとおしりを見せてください。
画像出典:ブラウンダスト2(ゲーム内スクリーンショット)
ダリアン初登場からプレイアブルキャラクターになるまでの経緯は、シーズンイベントである「Crimson Destiny VEIL OF TWILIGHT」「INNOCENT FULL MOON」「STIGMA OF DREAMS」で語られているので、読み返してみると面白みがさらに深まると思います。

画像出典:ブラウンダスト2公式ページ
ダリアンのスキルを性能面から見てみると、まず「ノックバック」が特殊。
ノックバックとは
- 攻撃を受けた対象を、指定方向(通常は後方)に押し出す効果
- 移動可能なマス数(例:1マス・2マスなど)はスキルによって決まっている。
- 押し出された先が空きマスなら、そのマスまで移動する。
さらにノックバック中に対象が敵やオブジェクトに衝突すると、「ノックバックダメージ」が発生する、ブラウンダスト2独自のシステムである。
ダリアンの斜め前ノックバック(ノックフロント?)は極めて珍しく、新しい戦法が期待されるところ。
スキル自体は単純で、攻撃力の%分のダメージ、メインターゲットのみ他より%多めのダメージが入るといったものだ。バフやデバフも特にないので純粋攻撃特化というキャラになっている。
全部のキャラを把握しているわけではないので比較ができないが、デメリット無しで最大1125%以上を単体に当てられるのはそういないのではないだろうか。
範囲がX字なので、敵が密集しているかボス単体は使いやすいが、バラけている場合は最高率とはいかないところが難しいかもしれないが、他のコスチュームがでたらそこら辺は特化になるか補うものになるのかが気になる。
まとめると――
「演出が意味分からなすぎるけど美しい」
「性能は実直に強い」
「29歳」
そんなギャップが魅力のキャラ。
今後のコスチューム追加やストーリー展開がますます楽しみです。
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